まるでヨーロッパ!?老舗和菓子店舟和が手掛ける和スイーツカフェ。「ふなわかふぇ」

カフェ・喫茶

雷門からすぐ!今回はかっぱ橋を抜けて、古くから浅草で親しまれている老舗和菓子店「舟和」が手掛ける和スイーツカフェ「ふなわかふぇ」に行ってきました!

老舗和菓子店のヨーロッパ風カフェ!

このカフェを手掛けた「舟和」は、明治35年から続く浅草の伝統的な老舗和菓子店です。
言わずと知れた有名店なので、旅行のお土産や、手土産、なにより地元の人のお茶請けとして、沢山の方々に親しまれ続けていました。

そんな舟和が手掛けるカフェと聞いて和風な感じをイメージしていると、お店を見てびっくり!まるでヨーロッパのお菓子屋さんの様なかわいらしい外観。

しかもテラス席まで用意されていて、まったく想像していなかったお店の雰囲気に、良い意味で裏切られました...!

中も外観の雰囲気に合った素敵な内装で、ステンドガラスが店内のアクセントになり、一際映えていました。
レジ下のショーケースにはたくさんの和スイーツが陳列しており、目に入っただけで心が躍ります!

贅沢!濃厚な芋ようかんパフェ

メニューを見てみると、舟和でも人気メニューの芋ようかん、あんこ玉や、芋プリンなど様々な和スイーツがあり、どれも美味しそうで非常に悩みましたが、ここは人気ナンバーワンの芋ようかんソフトパフェにしました!

顔を覆うくらいの高さがある大きいパフェ、色味からお芋の感じが伝わり、見ただけで食欲が湧いてきます...!
上から、芋のソフトクリーム、生クリーム、芋ペースト、玄米フレーク、芋クリーム、芋ようかんと、芋が大好きな方はたまらないラインナップです!

まず、一番上芋のソフトクリームを一口。
口に入れた途端、芋の甘みと、バニラアイスの濃厚なコクが口の中で混ざり合い、ふわっと広がっていきます。
ひんやりとした感触も良く、アイスだけでも大満足の味わいです。

続いて芋ペーストは、どっしりと素材のコクと甘みがダイレクトに舌に伝わり、まるで本物の芋を食べているかのごとく濃厚。
また、生クリームとの相性も非常に良く、生クリームのミルキーなコクと合わさって本当に贅沢な気分にしてくれます。

香り高い玄米フレークや、芋クリームと混ぜたりしながら食感や風味の変化を楽しんでいると、舟和名物芋ようかんが!
ひんやりとした芋ようかんは、パフェをほとんど食べた後でもまったく重たさを感じないすっきりとした爽やかさがあり、かつ芋の上品な風味と甘さがしっかりと感じられる、明治35年からの歴史が詰まった高級感がありました。

観光の方も地元の方も!

パフェをいただいた建物の奥にもうひとつスペースがあると聞き、お店の方に見せてもらうと、ガラス張りの白を基調とした開放的な空間が!
クリスマスシーズンになるとクリスマスツリーを飾ったり、そこもまた素敵な空間になっているので、気分によってどちらで過ごすか変えるのもよさそうですね。

他にも舟和発祥あんこを使わないあんみつの「みつ豆」など、様々なメニューがたくさんあるので、ぜひまた色々食べに行ってみたいと思います!

雷門からもかなり近いので、観光で近くを訪れた際や、舟和に親しみ深い地元の方々なども、ぜひ足を運んでみてください!

ふなわかふぇ
住所  :   東京都台東区雷門2-19-10
営業時間: 平日 10:00~19:30 / 土日祝日 10:00~20:00
定休日 : 年中無休
電話番号: 03-5828-2703

お店のマップはこちら

関連記事一覧

  1. この記事へのコメントはありません。

Translate »